女性に関する法律、手続きに強い

代表社員は女性の多い職場での勤務経験が長いため女性に関する法律や手続きを得意としております。またノルンではクライアントのスタッフ皆様のご出産を心より祝福しております。煩雑な手続きのため他事務所では別料金設定のことが多い産前産後休暇・育児休暇に関する手続きに関しては別途料金をいただいておりません。(ノルンの定めたスケジュールよりも多い申請回数をご希望される場合には別途料金が掛かることがあります)

接遇、おもてなしに強い

接遇やおもてなしを重視することでスタッフはお客様だけではなくスタッフ同士での気遣いや心配りの意識が向上します。そしてお互いが気持ちよく働けるようになり職場環境の向上に繋がります。ノルンの代表社員はおもてなしを浸透させるためのクレド(志)や接遇マニュアルの策定や運用などを得意としております。また様々なジャンルの接遇・マナー講師とのネットワークを構築しておりますので必要に応じてスムーズなご紹介が可能です。接遇・おもてなしと聞くと敷居が高く感じるかもしれませんが段階に応じたご対応が可能ですのでご安心ください。まずはお気軽にお問い合わせください。

労務問題に強い特定社会保険労務士がご対応

特定社会保険労務士とは通常の社労士業務に加えて個別労働関係紛争の解決手続(調整、あっせん等)の代理業務を行える社労士のことです。特定社会保険労務士になるためには、社労士として登録をした後、紛争解決手続代理業務に必要な法的知識や実務能力を身につけるための特別研修を受講しなければなりません。特別研修の受講後、年に一度実施される「紛争解決手続代理業務試験」に合格する必要があります。つまり通常の社会保険労務士に比べて労務問題に強いと言えます。しかし、もちろん労務問題は起こらない方が良いものです。ノルンでは労務問題に発展する前の段階で未然に防ぐことを目的として特定社会保険労務士がご対応させていただきます。

他士業や金融機関との連携が豊富

公認会計士、弁護士、税理士、行政書士など他士業とのネットワークを構築しており社会保険労務士以外の士業が必要な場合でもご相談いただきましたらスムーズなご紹介が可能です。また金融機関の担当者とも連携しておりますので融資に関するご相談等がございましたらご紹介することが可能です。

代表社員が現在も勤務しながら開業している

一般的に開業社労士は会社を退職しているため、現場の状況やお悩みを伺う際の空気感にどうしても現場との差があり距離感を感じてしまうことがあります。しかしノルンの代表社員は現職で産婦人科クリニック事務長をしており今も運営における様々な問題に日々向き合っています。社会保険労務士事務所を経営する上では一見デメリットのようにも感じられるかもしれませんが、勤務していることで得られる知識や情報や経験はインターネットなどで調べられる類のものだけではありません。そのような価値をクライアントへ還元したり、本当の意味で経営に共感しながら会社作りのお手伝いが出来るのはノルンの強みであると考えております。

ITに強い、遠方でもITツールによるご対応が可能

代表社員は趣味と業務で15年以上PCを使用しております。PCに関する操作やソフト等の疑問については幅広くご対応することが可能です。因みにこのHPも自社で作成しております。併せてノルンではLINE、Chatwork、Slack、Skype、zoomなどのITコミュニケーションツールを使用することを得意としております。ウェブ会議などのご対応も可能です。もちろん初期設定のサポートから行わせていただきますのでご安心ください。基本的には東京都、神奈川県を中心とする関東を活動範囲としておりますが上記により遠方のクライアントに対してもご満足いただける対応をお約束いたします。

夜間休日もご対応が可能

ノルンは営業時間を明確に定めておりませんので必要に応じて夜間休日のご対応も可能です。特に医療業・美容業・飲食業など夜間休日問わず営業している経営者の皆様にとってはいつでも相談することが出来るのは大きなメリットではないでしょうか。ご対応についての詳細はお問い合わせいただきましたらご案内させていただきます。